黎明色・薄花桜・鴇浅葱。『胡粉ネイル』の春夏限定カラーが再登場

胡粉ネイルとは、京都にある1751年創業の日本画絵具店が開発した水溶性ネイルです。天然素材、海の恵みから作られており、爪に優しいもの。妊婦やご高齢の方など、使用する人の安全性を考え、有機要物を一切使用していないんです。胡粉ネイルにしかだせないやさしい色のネイルで、和の暮らしを彩りませんか?

天然原料(胡粉)へのこだわりが魅力

胡粉とは日本画の白い絵具であり、ホタテの微粉末から作られる顔料のことです。従来のネイルのようにネイル特有の刺激臭がしません。爪に優しく、速乾性と通気性があるのも特徴です。1~2分で乾いてしまうので、その日のコーディネートによって毎日ネイルカラーを変える、なんてこともできちゃいます。それってとってもおしゃれですよね。また、除光液を使用せずアルコールで簡単に落とせてしまうので、お仕事で普段はネイルをしない方にもおすすめだそうです。

絵具屋だからだせる色

胡粉ネイルでは日本の伝統色を大切にしており、絵具屋の技術を用いて美しい和の色、発色の良さを追求しました。私も商品ラインナップを見て驚きました。ぱっと目を引くハッキリとした色から、中間色のようなやさしい色味のものまで、種類が豊富なんです。胡粉ネイルでは、絶妙な色味にもこだわり、肌に合う新しい色づくりも季節ごとで行っているそうです。

ナチュラルな春夏の限定カラーが再登場

春夏の新色は、左から黎明色(れいめいいろ)、薄花桜(うすはなさくら)、鴇浅葱(ときあさぎ)の3色展開。和風なネーミングに魅力を感じます。以前も同じ色が発売され、あまりにも人気だったため今年も再販売することになったそうです。華やかですが絶妙なナチュラル感があり、肌の色と良く馴染みそう。さりげなく手元を彩れるカラー展開なので何色も欲しくなってしまいます。

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さっそく体験!黎明色を試しました

さっそく「黎明色」を試してみました。筆先が普通のマニキュアと違い、平麺のように平たくなっているので、とても塗りやすいです。黎明色にはシルバーのラメが入っているので、青みがかった繊細なピンク色とパープルの中間のような色をしています。


「夜明けの幻想的な光」をイメージして作られたそうで、「余裕のある女性になりたいとき」、「第一印象に差をつけたいとき」、「人の目を気にせず自分らしくありたいとき」におすすめだそう。今回の限定のネイルにはそれぞれテーマがあてられているので、その時の気分に合わせてテーマのカラーを塗る、なんていうこともおしゃれですね。

「黎明色」
・余裕のある女性になりたいとき
・第一印象に差をつけたいとき
・人の目を気にせず自分らしくありたいとき

「薄花桜」
・憧れの人とお出かけをするとき
・結婚式などお祝いの席で参加するとき
・ポジティブなきもちになりたいとき

「鴇浅葱」
・女性らしさをぐんとあげたいとき
・好きな人の前だと素直になれないとき
・ロマンチックなデートのとき

地球にやさしい天然素材、海の恵みから作られた胡粉ネイルは、京都生まれの唯一無二の商品。こだわり深いネイルだけでなく、専用の除去液やスキンケア商品もあります。ぜひ、サイトも覗いてみてくださいね。

胡粉ネイル 春夏限定カラー
黎明色 / \1,389
薄花桜 / \1,204
鴇浅葱 / \1,204
https://www.gofun-nail.com/

[文・構成/émotta編集部]

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