パリ以外では初!「ル・ショコラ・アラン・デュカス」日本上陸

[最終更新日]2018/07/25
[記事公開日]2018/03/27

パリで誕生したチョコレート工房「ル・ショコラ・アラン・デュカス」が日本でオープンします。料理界の巨匠アラン・デュカス氏が生み出した名門ショコラティエ、なんとパリ以外では初めての出店になります。 日本橋にてオープンした「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は二階にル・サロン(イートイン)があり、工房の様子を眺めながらショコラを楽しむことができます。 オープン後、早速ですが実際に行ってみました。もちろん店内や工房を見るだけでなく極上ショコラを食べてみました。今回は店内の雰囲気や料理を余すことなくお届けします。


お店の前にはすでにお客さんの行列が。
私も列に加わりますがその後も次々と並ぶお客さんが絶えませんでした。
しばらく並んで、カフェでの飲食がしたいと伝えると店員さんに案内をされて店内へ。


店内には展示場であるかのようにチョコレートがたくさん並んでいました。
ガラス張りの中のチョコレートはまるで宝石のようでした。



定番のブロック型のものだけではなくガナッシュやパンに塗ることができるスプレッド状のものまで種類は様々。店員さんもしっかり教えてくれるので、自分の好みのチョコレートを選ぶことができそうです。


カフェのある2階席に案内されます。
周囲はガラス張り、階段を上る途中でも周囲にはショコラ工房があるのでチョコレートが作られていく過程を見ることができます。なかなか見ることができない光景なのでとてもテンションが上がります。


カフェの空間はとても広々としていて落ち着いた雰囲気。
中にはすでに売り切れているメニューもあり、人気の高さがうかがえます。
カフェ専門の店員さんに親切に教えてもらいながらオススメの紅茶とショコラを選びました。



料理を待っている間にも工房内を見学することができます。
実際に食べることができるチョコレートが作られていると思うととてもワクワクしてきます。職人さん達もとても丁寧に作業されているので安心感もあります。



紅茶はいくつかの種類は飲んでみました。
特に一番人気の「ル・テ・ブラン・アラン・デュカス」は香りがとても強く、フルーティな味わいがおいしく、すぐに虜になりました。


お茶を楽しんでいると極上ショコラが到着。
代表メニューの「ムース・オ・ショコラ」です。
お花のように形作られたチョコレートの下にはムース状のチョコレートが隠されています。


上に乗っているのはカカオ75%のビターなチョコレート。
パリッとした食感がとても楽しいです。
下のムース状チョコは滑らかで甘く、合わせて食べるとサクサク感としっとり感を同時に楽しむことができます。


せっかくなのでもう一品!
「アグリューム/ジンジャー/ソルベ・オ・グリュエ」です。
まずフルーツが盛り沢山でビックリ。
でも中央に乗っているのはしっかりとチョコレートです。
食べてみると口中にしっとりと甘さが広がっておいしいです。
甘さも程よく、周りのフルーツやソースとの相性もバッチリでした。


食器類や料理もかわいくてまるでフランス料理のようです。
カフェ自体の雰囲気もとても良く、贅沢なひと時でした。
工房を見下ろせるだけでなく、二階から見渡した周囲の風景についても拘っているとのこと。お食事を楽しんだあとはもちろん一階で買い物をすることができます。お気に入りをみつけたら逃さず持ち帰りましょう。是非、皆さんも「ル・ショコラ・アラン・デュカス」で贅沢ショコラを堪能してくださいね。

【詳細】
ル・ショコラ・アラン・デュカス

オープン日:2018年3月26日(月)
住所:東京都中央区日本橋本町1-1-1
営業時間:11:00~20:00
お問い合わせ:03-3516-3511
公式http://www.stillfoods.com/lechocolat-alainducasse/index.html

■メニュー
・ムース・オ・ショコラ
¥1,600
・アグリューム/ジンジャー/ソルベ・オ・グリュエ
¥1,900

[文・構成/émotta編集部]



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