ニューヨークの超人気レストラン「Buvette」が日本上陸

ニューヨークで絶大な人気を集めるレストラン「Buvette(ブヴェット)」が2018年3月29日(木)「東京ミッドタウン日比谷」にて日本1号店をオープンしました。格式ばらない日常使いできるレストランとして誕生した「Buvette」。朝はモーニングを楽しむことができ、昼はランチメニューが充実、夜もお酒と相性ばっちりのお店になっています。好きな時に好きな使い方で楽しめる“街の小さな食堂”としてニューヨークでは絶大な人気を集め、2013年にはパリ店をオープン。今回は「Buvette」の日本1号店のオープン初日に行ってみました。


オープン初日、「Buvette」のある複合施設「東京ミッドタウン日比谷」のオープン日ということもあり、とてもたくさんのお客さんがいました。東京ミッドタウン日比谷の1階にあるこのお店は、お食事のできるテラスがありとても解放感のある雰囲気です。



早速、入ってみるととても活気のある店内です。
バーカウンターも充実しているので夜は落ち着いた雰囲気になって、ディナーやお酒を楽しみお店としても活躍しそうです。


実際に料理も頼んでみましょう。
元気な店員さんにしっかりと料理の説明をしてもらいました。
丁寧に教えてくれるので、注文に困っても大丈夫そうですね。
ニューヨークで親しまれているメニュー等を教えてもらいながら注文してみました。


ニース風サラダです。
ボリュームがすごくてシェアするのにはぴったりです。
ツナ、インゲン、ボイルドエッグなど、具材も多彩で
アンチョビがアクセントになっているのでますます食欲もわいてきます。



朝食にぴったりなエッグ&トーストも頼んでみました。
タマゴはとろとろふわふわでトーストとの相性はバッチリ。
生ハムをのせると食べ応えもすごく、とても元気のでる朝食になりました。

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本場で人気のサーモンエリット&トーストにもチャレンジ。
サーモンの塩気はほどよく、付け合わせのお野菜と一緒に食べると絶品でした。



さらに奥には個室やテーブル席があります。
より落ち着いた雰囲気が欲しいときはうれしい空間ですね。



ワインも盛りだくさん。
アンティークなインテリアは店内を眺めているだけで楽しいです。


「Buvette」のロゴマークの下にも示されている“Gastrotheque(ガストロテック)”は、朝から晩まで一日を通して食べたり飲んだりできる喜び、場所/環境を表すもので、創設者ジョディ・ウィリアムズによって造られた彼女の世界観を表現する言葉とのこと。
内装やBGM、店員さんの対応など、とにかく雰囲気にこだわりを感じました。
是非、皆さんもお友達やご家族と素敵な時間を過ごしてくださいね。

Buvette(ブヴェット)
住所/〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 1階
https://www.instagram.com/buvettetokyo/

[文・構成/emotta編集部]

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