「THREE」の新コンセプトショップ!東京ミッドタウン日比谷店にオープン

[最終更新日]2018/07/26
[記事公開日]2018/03/29

「THREE(スリー)」が3月29日、ショップ、デリカテッセン、レストランが1箇所に揃う新しいコンセプトショップを東京ミッドタウン日比谷店にオープンしました。スリーが飲食店を展開するのは、青山店に続き2店舗目。一体青山店とは何が違うのか。THREE TOKYO MIDTOWN HIBIYAのレストラン「REVIVE KITCHEN(リバイブキッチン)」、オープン初日に行ってみました。

五感のすみずみまで、ニュートラルになれる場所

「THREE TOKYO MIDTOWN HIBIYA」が掲げるコンセプトは、”五感のすみずみまで、ニュートラルになれる場所”。ゆっくりくつろぎながら商品を選べるショップには、THREEの全コスメアイテムはもちろん、THREEのサプリメントや生活雑貨まで多岐に渡り用意があります。清潔感あふれる店内にTHREEらしさが溢れていますね。


落ち着いた時間の流れる店内「REVIVE KITCHEN」で頂けるメニューは、グルテンフリーやビーガン対応のベジタリアンメニューまであります。大きな窓からは太陽の日差しが注ぎ込み、開放的な空間になっています。

また併設されるデリカテッセンでは、「REVIVE KITCHEN」のメニューがテイクアウトできる他、ライトミールも提供しています。外の公園でピクニック、なんていうときもおすすめですよ。自然光を浴びながらヘルシーなご飯。一気にリフレッシュできますよね。

お膳メニューをさっそく注文
さっそく注文したのは、『季節のお膳PLATTER』と『春野菜スローと穀物のマクロボウル』


『季節のお膳PLATTER』 2800円
・甘酒or果実酒
・ごまどうふ
・お膳PLATTER
(黄美人参と文旦のマリネ、蕗のテリーヌ、蕪のムース ピスタチオ餡、新じゃがニョッキ、新玉ねぎと空豆のグラタン、筍のグリル 木の芽ヴェルデソース、アスパラガスのアーモンドフリット、ベジライスロール、柑橘羹)
・春野菜の豆乳チャウダー
・ボタニカルティー


『春野菜スローと穀物のマクロボウル』 1500円
ほんのり柑橘系の香るドレッシングと穀物、お豆腐の良い香りが口いっぱいに広がります。

今回の「REVIVE KITCHEN」のコンセプトは、”MODERN SHOJIN”。大地の恵みと伝統的な調理法、それを現代的な発想で表現したそう。”からだと大地は一つにつながっている”という考え方をテーブル上で惜しみなく感じることができます。

からだの内側から美しさを目指す食事です。

自然の風味を閉じ込めたNewアイテム

THREEは今回新たな取り組みとして自然の恵みをたっぷりと閉じ込めたドロップ『RHYTHM COMFORT DROP』を作りました。写真はお土産で頂いたもの。THREEのスキンケアにも使用されている国産の原料を飴にぎゅっと詰め込んだ飴玉は、おいしく味わうホリスティックケアアイテムなんだそうです。


朝、昼、夜と1日アクティブに過ごす日または穏やかに過ごす日のケアアイテムとして時間帯に分けたドロップを提案。沖縄産の月桃の味や、和歌山産の温州みかんの味など全6種で心と身体をリフレッシュさせてくれますよ。箱も巾着もTHREEらしく、かわいらしいのでプレゼントにもおすすめです。


THREE東京ミッドタウン日比谷店または公式オンラインショップでした手に入らないそうですよ。


またお買いものショッパーは先着順でトートバックに入れてくれるそうです。かわいいですよね。
これまでにないTHREEを体感しに、ぜひお店に足を運んでみてくださいね。

【詳細】
THREE TOKYO MIDTOWN HIBIYA

オープン日:2018年3月29日
営業時間:ショップ・デリカテッセン11:00〜21:00、レストラン11:00〜23:00
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 2F

■メニュー
・お膳PLATTER
¥2,800

[文・構成/emotta編集部]

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