14時からのお楽しみ!Banks渋谷の期間限定ふわふわ『抹茶ティラミスパンケーキ』を食べてみた

人気爆発中のシルキーパンケーキで女子たちの心を掴む、「バンクス・カフェ&ダイニング渋谷」から、春の新作パンケーキ『抹茶ティラミスパンケーキ』が登場しました。洋風なパンケーキとは相反する、とても挑戦的な和テイストなスイーツです。

パンケーキ×抹茶、こんな組み合わせが本当に成立するのでしょうか。 あまりにも挑戦的なパンケーキ、しっかりと女子たちの心を掴むことができるのでしょうか。


渋谷駅の新南口から出て、山手線沿いに少し歩くと左手に「バンクス・カフェ&ダイニング渋谷」は姿を現します。駅からも近くて便利な立地です。


店に入ってみるとお客さんはほぼ女子!
男性は店員さんぐらいしかいません、驚異の女子率です。
たしかにお店の雰囲気はそこまで強く女性を意識しているとは思えないのですが、やはり話題のパンケーキがひきつけるのでしょうか。
線路近くなのですが電車の音などは気にならない居心地の良い空間です。


ちなみに「バンクス・カフェ&ダイニング渋谷」の営業時間は少し変則的なのでご注意ください。平日の昼間はほとんど営業していません。
お昼過ぎの14時から17時半までなのでかなり時間が限られています。
ランチを食べた後に立ち寄るのが基本的な活用パターンになります。
休日も決して長いとはいえない営業時間。
何としても時間を合わせて行きたい場所ですね。


期間限定で登場した抹茶フレーバーのシルキーパンケーキです。
シルキーパンケーキとは、使用する素材を見直して従来のパンケーキの概念を覆した、究極のフワフワ滑らか食感パンケーキです。


1つ1つ丁寧に作っている『抹茶ティラミスパンケーキ』。ドリンクを飲みながらおしゃべりをして待つこと40分ほどで、まろやかな姿を見せてくれました。
見た目はすごく可愛らしいです。
緑がかっているのは、抹茶のパウダーでしょうか。
全体にしっかりとまぶされています。これが吉と出るか凶とでるか。


特徴はこの2種類のソースです。
1つは黒蜜メイプルシロップソース、もう1つは抹茶のエスプレッソです。
少しずつかけて味の変化を楽しむことできるとのこと、パンケーキとの相性が楽しみです。


シルキーパンケーキ自体はやはり流石の柔らかさです。
100%北海道産の小麦粉を使用しており、イタリア原産のクリームチーズのマスカルポーネをたっぷりと練りこんだフワフワ生地です。
ナイフとフォークはもはや必要ないと思わせるほどのふわトロ感、スプーンでも取り分けられるほどの柔らかさです。


ふわふわなオムレツのような食感です。
抹茶パウダーが少しのビターさをプラスしてくれています。
使用されている抹茶は京都の宇治抹茶、香りがとても良く、パンケーキを和スイーツに変えてくれます。


粒あんのマスカルポーネクリームも特徴の1つです。
北海道産のあずきを使った特製クリーム、甘さはかなり控えめです。


全体的に甘さは控えめです、黒蜜メイプルシロップソースで甘みをプラスしてみます。
ドロッとしているというよりも、かなりサラサラなソースです。
抹茶と合わさることで、完全に和スイーツに変身します。
黒蜜のコクは凄いですが甘さ自体は控えめなので、たっぷりかけることをオススメします。


抹茶のエスプレッソは濃厚な抹茶ソース、かけることで香りと苦みが格段に増します。
あずき、抹茶、和のおいしさを詰め込んだプレートになります。
たっぷりかけても、パンケーキ自体は水分を吸うタイプではないので、びちゃびちゃになって食感が失われることはありません。
2種類のソースをしっかり絡めて食べるふわふわパンケーキは最高です。

「バンクス・カフェ&ダイニング渋谷」では春の期間限定パンケーキ『抹茶ティラミスパンケーキ』が登場しています。和風パンケーキとしてかなりのクオリティを出しているスイーツだと感じました。粒あんや抹茶、すべての素材にこだわりを感じるプレートです。
みなさん、是非試して見て下さい。

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バンクス・カフェ&ダイニング渋谷
抹茶ティラミスパンケーキ
¥1,300(税別)
émotta評価:★★★☆☆
https://www.bankscafe.jp/

[文・構成/émotta編集部]

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