グリルで焼くとさらに美味しい♡ 新宿ルミネエスト「POGG(ポグ)」の『スイートポテトパイ』を食べてみた

2018年4月10日(火)より、焼き立て専門のスイートポテト専門店「POGG(ポグ)」がルミネエスト新宿内にオープンしています。『わがままを、三角で、一つに。』というコンセプトのスイートポテトパイは、今までに見たいことのないフォルム。
3種類の異なった食感が楽しめる、欲張りで贅沢なスイートポテトパイです。おひとり様5個までの、限定アイテム。帰省土産などにも喜ばれますよ。


新宿ルミネエスト1階にある「POGG(ポグ)」は工房一体型の店舗。
さつまいもを収納するコンテナを意識したという外観はとてもシンプル。さつまいもの皮の色を意識したという、ブランドロゴの紫カラーと白い壁が存在感を放っています。


開放感あるガラス張りなので、出来立てほやほやのポテトをのぞき込めます。とっても美味しそう。

「POGG(ポグ)」とは

「POGG(ポグ)」は焼き立てチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART(ベイクチーズタルト)」などを経営する株式会社BAKEの新ブランド。「POGG(ポグ)」は英語で、”POTATO(芋)”と”DIG(掘る)”という意味を掛け合わせた造語です。発音のしやすさや親しみやすさを感じるネーミングにほっこりしました。


また「POGG」は、さつまいもの美味しさを徹底的に深堀りし、新しいスイートポテトの形を考えました。相反する価値が合わさって、これまでにない進化系のスイートポテトを作ることに成功したのです。

『わがままを、三角で、一つに。』のカラクリ

異なる食感をひとつにしたという、スイートポテトパイ。
“さくさく”のパイ生地の上に、”ほくほく”のスイートポテトペースト、その中に”とろとろ”のスイートポテトクリームを入れてベイクし、このフォルムが完成しました。

”さくっ、ほくほく、とろり”という3つの食感をかなえた『スイートポテトパイ』は、すべてが合わさって一体どんなハーモニーを生み出すのか。楽しみです。

あたたかくても、冷たくても美味しい‼

まずは購入してすぐ!出来立てほやほやの『スイートポテトパイ』を食べました。


出来たてほやほやといっても、あたたかくはなく、常温です。


中を割ってみると、このようになっています!
中のクリームがとろけ出てしまうかと危惧していましたが、それは大丈夫そうです。

口の中に入れると、とろとろなクリームが最初にわっと広がった後に、ほくほくなお芋ペーストが包み込み、最後にさくさくのパイがすべてを調和させるイメージです!スイートポテトとしては新しい感覚で、とっても美味しいです!しっかりと、”さくっ、ほくほく、とろり”が表現されています。

全体的に甘すぎるわけでなく、それぞれの素材の甘みが生きた、丁度良い甘みのバランスに仕上がっています。


スイートポテトというと、口の中でパサついて飲み物がないと食べられないというイメージがありました。ですが、POGGのスイートポテトパイはクリームやパイの分、少し軽めなので手軽にパクパク食べられます!小さなお子様にも喜んでもらえそうな気がします。


店員さんに、美味しい食べ方を伺いました。200℃のオーブンでこんがり焼く、とのことでしたが、電子レンジでチンしてみることに。

“600Wで20秒”温めたあと、中を割ってみると、とろ~っとクリームが出てきました!こぼれ出てしまいそう!美味しそうです!

温めると、クリームは先ほどよりとろとろに仕上がりましたが、甘みは少し軽減したような気がします。個人的には、常温で食べた先ほどのスイートポテトが丁度良くて好きだったなという結果になりました。

常温のスイートポテトと、電子レンジであたためたスイートポテトがここまで味が違うとなるとさらに色々試してみたくなりました。

最後に、冷蔵庫で冷やしたものを食べてみることに。


冷蔵庫で冷やした結果、中のクリームは固まってしまいました。
味はというと、お芋の甘さも引き立ちとても美味しいのですが、クリームのとろとろがなくなってしまったのが少し残念。暑い夏の日などは冷やしても食べても良いかもしれません。


3通りの食べ方を試してみた結果としては、常温で、なるべく早く出来立てほやほやのものを食べるのが1番!おすすめです。ぜひ皆さんも新宿に行った際には立ち寄ってみてくださいね!

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POGG
スイートポテトパイ1個
¥320(税別)
スイートポテトパイ5個
¥1,500(税別)
※おひとり様5個まで
https://pogg-sweetpotatopie.com/

[文・構成/emotta編集部]

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