父の日ギフトとしてぴったり!期間限定復活「とらや」の『珈琲入羊羹』を食べてみた

以前は通常メニューとして販売していた『珈琲入羊羹』。最近は不定期的に復活するので、昔から「とらや」を愛用しているお父さんには、とても懐かしい味でしょうね。今回の販売期間は2018年5月14日~6月下旬、父の日用ギフトとしてもぴったりです。


『珈琲入羊羹』に使用されているコーヒーはコロンビア産で、まろやかな風味が特徴です。
コーヒーの風味がプラスされた少し大人な洋風和菓子。「とらや」からも、販売期間やコンセプトなど父の日の贈り物として一押し商品として出されています。


3つほど注文してギフトラッピングしてもらうことで、ギフト感あふれる見た目になります。とてもカラフルで素敵な見た目なので父の日のプレゼントとしても喜んで貰えそうです。3つセットでも1000円以下なのでプチギフトとしてはお手軽です。

ばら売りで店頭にならんでいたのですが、お店の人に頼んでみたら包装をやってくれましたので皆さんもお願いしてみては如何でしょうか。

羊羹のパッケージも素敵なデザインです。
この見た目も2013年に復活したときと同じものになっています。
少し昔ながらの雰囲気がありつつも、かわいらしい見た目です。
コーヒー好きの女性にプレゼントしても喜んでもらえそうです。

箱から取り出して、アルミを剥ぐとコーヒーの香りが広がります。
「香り高いコーヒーの風味」というのは、どうやら本当のようです。
そして表面の光沢が美しいです。
外し口を破いて下から押し出すと気持ちよく羊羹が飛び出してきます。

スティック状で大きさはそこまで大きくなく一人でも食べきれるほどのサイズ感です。
気軽に食べられるサイズ感はとてもうれしいです。
「とらや」には様々な和菓子があるので、これくらいの少量でいろんな種類を食べられるのは魅力のひとつです。

菓子ようじを入れるとスッと切り分けられることができ、滑らかさが分かります。
切り口からもコーヒーの香りが香ばしく食欲をそそります。水気は少なめで、ぎゅうぎゅうに餡がつまっています。

切ってみると断面図から小豆の密度が伝わってきます。きめ細やかな切り口に老舗「とらや」のこだわりを感じます。
食べてみるとビターなコーヒーの味わいというよりも、昔ながらの甘いミルクコーヒーに近い風味を感じます。コーヒーゼリーのようなほろ苦さを想像していたのですが少し違うイメージです。通常の羊羹にコーヒーの焙煎の香ばしさがプラスされているようです。
噛みしめると小豆の甘みの中にコーヒーの味わいが感じられます。

フワッとした甘さでとてもおいしく、通常の羊羹のように一辺倒な甘さではないので飽きずに食べられる味わいです。コーヒー感はそこまで強くはないのでコーヒーが苦手な人にもオススメできる羊羹です。それでは甘み強めなので、お茶と合わせて食べるのがいいと思います。休憩時間の糖分補給としても有効かもしれません。

和老舗「とらや」からコーヒー味の羊羹『珈琲入羊羹』について紹介しました。
販売期間は2018年5月14日~6月下旬、販売終了後の復活は未定なので気になる方はお早めにチェックしてみてください。味も見た目も父の日用のギフトとしても最適です。

期間限定の復活の復刻版和菓子でもあるので話題性もあります。
是非、皆さんも「とらや」の『珈琲入羊羹』で懐かしい味を楽しんで見て下さい。

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とらや
珈琲入羊羹 1個
¥260(税込)
東京取扱店:https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/

[文・構成/emotta編集部]

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