大豆とこんにゃくで糖質カット!「茂兵衛」の『とうふこんにゃく』にワサビをたっぷり乗せて食べてみた

滋賀県高島市で明治二十年(1887年)より、こんにゃくを作り続けているという老舗店「茂兵衛」の『とうふこんにゃく』。”とうふなの?”、”こんにゃくなの?”と思わずツッコミを入れたくなるようなネーミングにも、どこか魅力を感じます。今夜のおかずに?それとも、おやつに?滋賀県の美味しい水で作られた『とうふこんにゃく』、ハマるかもしれませんよ!

どこで買えるのか

「茂兵衛」の『とうふこんにゃく』が買えるのは、「茂兵衛」を始め、滋賀県を囲むサービスエリア。わざわざこれを購入するために滋賀県まで買いに行くのは遠い、という方もご安心ください!東京・日本橋にある、滋賀県の観光物産情報などを発信する「ここ滋賀」で手に入れることが出来ます。

明治時代から続く、滋賀県の老舗店の「茂兵衛」の『とうふこんにゃく』。東京でも手に入れることが出来ればとっても便利ですよね。月とうさぎをモチーフにした、優しげで可愛らしいパッケージに目を引かれ、思わず手に取ってしまいました。

『とうふこんにゃく』のほかにも、滋賀県に特化した商品を多数取り揃えており見ているだけで観光気分。珍しい食品や、地元の方が丁寧に作り上げたこだわりの商品を見ているとついつい購買意欲が掻き立てられます。

レストランや、地酒バーも階を変えて併設しているようなので、興味のある方はそちらもぜひチェックしてください。
『とうふこんにゃく』の美味しい食べ方

1. とうふを冷やす
2. 袋からこんにゃくを出し、表面を水で洗って切る
3. わさび醤油やねぎ、大場など好みの薬味を添えて、付属のだし醤油でいただく

『とうふこんにゃく』には、特製のタレがついています。
かつおベースのだし醤油。合わないわけがありません!

薄く切って食べるのが美味しそうなので、薄めにスライスしました。
ぷるぷる艶やかで美味しそうです!

薬味は3種類用意しました。
“ねぎ”、”わさび”、”しょうが”です。
何を一緒に食べようかと薬味を盛り付けるのも意外とワクワクしました。

「茂兵衛」特製のだし醤油につけて、まずはそのまま頂きます!
お箸で掴むのに苦戦するほど、つるつるです!

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『とうふこんにゃく』の味自体は淡白ですがやさしく、素朴な味に仕上がっていました。
どちらかというと、こんにゃくの要素が強いように感じます。

気になる食感ですが、”こんにゃく”ほど弾力がなく、”とうふ”のように消えてなくならない。刺身こんにゃくよりもやわらかい”こんにゃく”という感じです。

とにかく『とうふこんにゃく』の良さは、”ぷるん”とした食感!のどごしが良すぎます。
食感とのどごしを楽しむ食べ物というにふさわしいと感じました!

香りとしては、こんにゃくのように強くはありませんが、とうふの香りも特にしません。

ねぎと、ショウガで食べてみます!

生姜が”こんにゃく”の香りを引き出すような香りに包まれました。
『とうふこんにゃく』と生姜はあまり相性が良くないみたいです。

そして、わさびで食べてみたところ、1番美味しいです!

ツーンと鼻を抜けるわさびと、食感が良くのどごし最高の『とうふこんにゃく』とが最高に相性抜群ですよ!

つるつる、ずっと食べ進めてしまいます。これなら夏バテの時にも食べられる気がします。
食卓のおかずの一品にしたり、お酒のおつまみにするのも良いなと感じました!

薬味をもっと豊富に用意して食べ比べると面白いかもしれません。
こんにゃくにも負けないくらい刺激の強い、大葉や豆板醤など。お気に入りの食べ方を探すと楽しめそうです!「茂兵衛」のホームページには、好みの薬味を使うことはもちろん、”白みそとレモン”や、”きなこと黒みつ”で食べるのもおすすめと書いてありました!確かに、黒みつで甘くして食べるのも美味しそうです。

ぜひ皆さんもオリジナルな食べ方で『とうふこんにゃく』を食べてみてくださいね!

茂兵衛
とうふこんにゃく180g、タレ30g/360円
http://tofu-konjac.jp/

[文・構成/emotta編集部]

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