期間限定復刻!「とらや」パリ店オープン30周年記念『エッフェル塔の夕暮れ』をさっそく食べてみた

[最終更新日]2018/07/25
[記事公開日]2018/05/30

パリ店オープン30周年を記念した幻の限定品『エッフェル塔の夕暮れ』を再販売しています。なかなか入手できないレアな和菓子なのでとても気になります。次に出会えるのは、いつのことになるやら。さっそく、東京ミッドタウン「とらや」に足を運んできました。

▼「とらや」まとめ:
とらや(虎屋)まとめ-羊羹、ういろう、新作、季節限定、店舗情報など-


『エッフェル塔の夕暮れ』は六本木の東京ミッドタウン内ガレリアB1にある「とらや東京ミッドタウン店」で購入することができます。


販売期間は、2018年5月30日(水)から9月3日(月)まで。
国立新美術館で行われる「ルーヴル美術館展」開催を記念した東京ミッドタウン内でのイベント「東京ミッドタウンでフランス散歩」として各店が限定メニューを提供しています。


『エッフェル塔の夕暮れ』はとらやのパリ店オープン30周年を記念して作られた限定商品。今回は35周年時の復刻に続いて2回目の復刻です。
エッフェル塔をあしらったパッケージは淡いオレンジ色が目を引きます、夕暮れをイメージした羊羹との配色に統一感があります。


『エッフェル塔の夕暮れ』は東京ミッドタウン内の「とらや」だけではなく、国立新美術館で行われている「ルーヴル美術館展」でも販売されているとのことです。
販売場所は美術館展出口に備え付けられているショップ内です。


ルーヴル美術館展の観覧には入場券が必要ですが、ショップには入場券無しでも入ることができます。
美術館展で和菓子が買えるなんて少し不思議です。
なかなか珍しい光景なので周囲にいたお客さんも不思議がっていました。


購入してきました、中には「とらや」のいつものお菓子のしおりが封入されています。
とてもかわいらしいパッケージです。


取り出してみましょう、夕暮れの空をイメージした琥珀羹の部分がゼリーのように透き通っています。下には煉羊羹がぎっしりと詰まっています。


このままでは光が透らず、あまりエッフェル塔には見えないので切り分けてみます。


おお!これはすごい!
切ってみると橙の琥珀羹と黒の煉羊羹の境目が分離して、くっきりと夕暮れの空とエッフェル塔が出現します。パリの街並みも美しく表現されています。


立ててお皿に盛りつけると、より鮮明に情景が浮かび上がってきました。
光の角度で見え方も変わってくるのでとても楽しいです。
空の部分は橙色の琥珀羹で形成されプルプルでゼリー状、透き通っています。
街並みは黒色の煉羊羹で作られており、「とらや」のいつもの小豆がふんだんに使われています。


食べてみると味はさすがの「とらや」、餡子部分は間違いなくおいしく後味もすっきり。
口の中での香りも高く間違いない一品です。
琥珀羹の部分もいつもの羊羹に瑞々しさをプラスしてくれているので、より後味が涼しげな印象になります。
じんわりとしっかりとした甘さではあるので、これくらいの厚さに切ったとしても1人1つくらいが丁度よさそうです。10人まえくらいはありそうです。お茶と合わせて食べると良さそうです。


エッフェル塔のパッケージと並べると、とても素敵です。
復刻された「とらや」パリ店オープン30周年を記念の限定品『エッフェル塔の夕暮れ』についてお伝えしました。見た目も鮮やかで味もばっちりの一品になっています。
販売期間は、2018年5月30日(水)から9月3日(月)まで、なかなか手に入らない和菓子です。1日の販売上限数は無いそうですが、入荷日とかみ合わなければ入荷待ちになってしまうおそれも、電話での取り置きも可能とのことですので手に入れたい方は是非とも利用して見て下さい。

【詳細】
とらや

営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
休業日:元旦
住所:東京都港区赤坂9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階
アクセス:都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結/東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結/東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分

パリ店オープン30周年記念和菓子
エッフェル塔の夕暮れ/¥1,944(税込)

[文・構成/emotta編集部]

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