【とらや:季節の生菓子】秋の紅葉が食卓を美しく彩る『 下染(したぞめ)』

[最終更新日]2018/11/06
[記事公開日]2018/08/16

「琥珀製 下染」。中心部分を白餡、色付き始めた紅葉は琥珀羹で作られています。文政12年(1829)から登場した和菓子です。東京・横浜・御殿場・京都の一部にて取り扱い。2018年は、8月16日〜8月31日のみ発売。

秋の始まり「立秋」(8月7日~8月22日)から、暑さが次第に和らぐ「処暑」(8月23日~9月6日)へ。

深い霧が立ちこみ始め「蒙霧升降/8月17日ごろ」、綿の花びらがのぞくころ「綿柎開/8月22日ごろ」、暑さが鎮まる「天地始粛/8月29日ごろ」とされる時期に販売。


一葉を紅、黄色、緑の三色で表現。

陽のひかりに照らされた色鮮やかな「下染」。
見れば見るほど美しい作品です。

【詳細】
とらや 季節の生菓子
販売期間:2018年8月16日〜8月31日
下染(したぞめ)
琥珀製 白餡入り
価格:¥486(税込)

東京取扱店舗:東京ミッドタウン店、元赤坂一丁目店、銀座店、帝国ホテル店、日本橋店、新宿伊勢丹、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、TORAYA TOKYO

                             
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