émotta(emotta:エモッタ) – 最速『女子ニュース』
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※消費税率改定に伴い、2019年9月30日(月)までに掲載された記事については、改定前の価格表記となっております。

[最終更新日]2019/09/03

東京で一番老舗!行列浅草おにぎり「宿六(やじろく)」で握りたてを堪能

東京で最も歴史のある、連日大行列のおにぎり屋さん「宿六(やじろく)」。前からずっと気になってたけど、今回ようやく行けた!おにぎり屋さんなのに高級なお寿司屋さんみたいな雰囲気はさすが老舗。もちろん味は文句なしに絶品。「おにぎりってこんな美味しいんだ!」と、軽くカルチャーショック。

「宿六(やじろく)」ではお店で食べるときには、
こんな感じにザルにのっけてたくあんと一緒に出してくれる。

今回は二人で行って、一人3個ずつ注文したんだけど、
お寿司屋さんのカウンターみたいに
私たちの食べるペースに合わせてちょうどいいタイミングで
次のおにぎりがザルにやってきて、ちょっと感動!

注文を受けてから大将がひとつひとつふんわり握った
握りたてをだしてくれるので、手に取るとまだほんのりあたたかい。

■おかか

まずはおかか!定番だけど間違いない味。
かつおぶしの香りがふわ~っと香る!
ご飯がとってもやさしくむすんであるので、
口に入れるとほろほろご飯粒が崩れる食感が絶妙。

■たらこ

こっちも間違いない味!
女性の手のひらにおさまる位の大きさのおにぎりに、
大振りのたらこがはんぶん。
そんでこのたらこが、またおいしい~!
変な塩っ辛さや生臭さは一切なくて粒がぷりっぷり。

■さけ

このさけもよかった~!
おそらく仕入れた甘鮭をお店でちゃんと炙って、
身をほぐしたものを使ってる感じ。
その証拠に、身もしっかりしてるし
鮭の脂がしっかりご飯に染みてて最強にあう!

■いくら

お店で段違いにこれだけ高かったけど、高いだけある!
醤油漬けのいくらは上品な塩味で、
漬けてあるのに新鮮な風味!
プチプチはじける食感も最高~。

■こんぶ

甘辛い昆布の佃煮が超肉厚~!
むちむちッとした食感でくせになる♡
たらこや鮭、いくらなどがっつりしたメニューの後に
こういう控えめなおにぎりが来るのが計算されてる。

■梅

最後の締めに。
シンプルにしみじみ美味しかった、梅!
変な酸っぱさは全然なくて、むしろほんの少し甘さも。
新鮮な桃みたいなふわっとした
梅の香りが食べる度鼻から抜けて、
も~夢中で食べてしまった。

テンポのいい、ちゃきちゃきした大将が全部一人で握ります。

11:30からの営業前には毎回大行列。
まず、第一陣でだいたい5組くらいが店内に。
それからは状況によると思うけど
時間を刻んで注文を先に聞いて、お客さんを入れるスタイル。

お米や具が無くなり次第終了してしまうから、
並ぶ覚悟で早めに行くのをオススメ。

カウンターのケースにはお寿司のネタの様に、
様々なおにぎりの具が並んでる!
眺めてるだけでワクワク。



直筆の書が店内の壁一面に。
お店の歴史を感じます。


【店舗詳細】
■宿六(やじろく)
住所:台東区浅草3-9-10
営業時間:昼の部11:30~
     夜の部18:00~(※共に材料がなくなり次第終了)
定休日:昼の部:日曜日 
    夜の部:火曜日と水曜日
電話番号:03-3874-1615

【紹介メニュー】
■おかか
価格/¥280
■たらこ
価格/¥330
■さけ
価格/¥300
■いくら
価格/¥690
■こんぶ
価格/¥280
■梅
価格/¥300


  

  

[文・構成/émotta tokyo]

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