「生チョコパイ専門店」のCHOCO PAIとToshi Yoroizukaのスイーツを2000円分食べ比べてみました

[最終更新日]2018/11/06
[記事公開日]2018/04/23

生チョコパイ専門店「CHOCO PIE(チョコパイ)」が期間限定でオープンしました。 お皿にのせてナイフとフォークで頂くという生チョコパイです。 4つの味があり鎧塚俊彦さんが監修するデコレーションレシピも話題になっています。 今回は「CHOCO PIE」の生チョコパイを食べてみました。


オープン初日です。
京王百貨店でのオープンということもありお客さんの列ができています。


4つのフレーバーで展開されています。
メニューからもナイフとフォークでの食べ方をアピールされていますね。


店頭にはアレンジレシピを監修した鎧塚さんの写真も飾られています。
どんな味なの期待が高まります。


せっかくなので4つとも購入してみました。
1つずつお皿に移していきます。


チョコパイが姿を現しました。
なんだか思っていたよりも小ぶりでロッテのいつもチョコパイを彷彿させます。


ナイフで切ってみました。
たしかにジャムがたっぷり入っていますが、生地はいつものロッテのチョコパイという感じです。


チョコレート部分はたしかに少し口どけがよい気がします。
ただケーキ生地は少しパサパサというか、良くも悪くもいつものロッテのチョコパイという感じ。うーん、もう少ししっとりしたものを期待していたのですが、ちょっと想像と違いました。


4つの味があるのでいろいろ楽しめます。
ただどれもソースに深みがあるわけではないので、シャンパンはあまり合いませんでした。
この味で1個540円なのはどうなんでしょう。
なんだか不完全燃焼です。


そして体は勝手に「Toshi Yoroizuka Tokyo」へ。
このモヤモヤした気持ちは同じ鎧塚さんのスイーツで鎮めるしかありません。


どっさりとスイーツを購入しました。
価格はチョコパイ4個分と大体同じくらいです。


「Toshi Yoroizuka」のスイーツたちです。
どれも素敵ではやく食べたい!
やっぱりテンションが上がります。
チョコパイと同じくらいの値段とは思えません。


鎧塚さんの代表作「ジャン・ピエール」です。
とてもしっとりで口どけは抜群です。
チョコはじんわりと濃くてひと口でしっかりと味わうことができます。


こちらも人気の『クレームブリュレ』です。
周りの生地をザクザク砕いて一緒に食べると最高です。
こんがり焼けた表面の香りがたまりません。


鎧塚さんのスイーツを食べていると本当に幸せな気持ちになりますね。
見た目や素材選び、様々な点にこだわりを感じます。
いつの間にか「Toshi Yoroizuka」のスイーツの紹介になってしまいました。
改めて鎧塚さんのスイーツは素敵だなと再認識できました。

【詳細】
Toshi Yoroizuka

住所:〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン1F
営業時間:ショップ 11:00 – 20:00
1階カフェ・2階サロン 11:00 – 20:00(L.O.19:00)
定休日:サロンのみ火曜定休
公式サイト:http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/

■メニュー
生チョコパイ
・苺とピスタチオ
・抹茶とくるみ
・珈琲とマカダミア
・ラム酒とラムレーズン
各 540円

[文・構成/émotta編集部]



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