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※消費税率改定に伴い、2019年9月30日(月)までに掲載された記事については、改定前の価格表記となっております。

[最終更新日]2018/11/05

【今年はほうじ茶】東京で一番有名な「ほうじ茶かき氷」を食べに「しもきた茶苑大山」へ♡平日昼間で約2時間半待ち

日本茶専門店のかき氷は、最近主流の天然氷とは違う楽しみ方があります。みなさん抹茶かき氷を選ばれますが、実は「ほうじ茶」こそが最強のかき氷なのです。昔からかわらぬ極上のほうじ茶をいただきに、あの「しもきた茶苑大山」へ。

➡関連記事:【やっぱり抹茶】日本茶専門店の「抹茶かき氷」を食べに「しもきた茶苑大山」へ♡


下北沢駅の再開発で、街の風景もどんどん変わっていくなか、大御所「しもきた茶苑大山」さんは、いつもと変わらぬ店構えで迎えてくれます。見た目の派手なかき氷もいいですが、お茶屋さんで大人の味を楽しみましょう。


これです。この地味すぎる見た目。これこそが最強の「ほうじ茶かき氷」なのです。
私は、これを食べたことがない人に食べさせるために、10年以上こちらに足を運んできました。
期待をさせるだけさせているので、ファーストインパクトは期待以下かも。きな粉と勘違いする子もいましたね。

さあ、セカンドインパクト。
ん~~~~!美味しいっ!
初めての味わい!ほうじ茶味が、甘い~!
シロップの柔らかい香りとほうじ茶のこうばしさが、絶妙なハーモニーを奏でています。
癖になる甘さ。
シロップの甘さは決して、ほうじ茶の味を邪魔しません。
ずっと食べていたくなるほど美味しいです!

そして極めつけの大技!

必殺、”追蜜”です!
別途注文しておいた、『白蜜』をかけます。
さらに甘さがプラスされて美味しい~~~~!
もちろん、ほうじ茶の味わいはそのまま楽しめます。
癖のない『白蜜』は、強い甘さと香りでほうじ茶の味わいを引き立ててくれます。

溶け出して、ひたひたになっても美味しく、最後まで味わえます。
この段階になると、高級ミルクティーのような濃いドリンクに。


そして、体が冷えてきたなと感じたら、なんと「暖かいほうじ茶」をいただくことができ、ほうじ茶三昧な状況を楽しめます。
今年も、やっぱりほうじ茶が一番!

営業時間は不定期

平日の月曜日、営業時間が14時からだから、13時に下北沢に到着なら食べれるだろうという考えが甘かった。
下北沢を散策してから13時20分に到着。


が~ん!発券番号17番
【整理券番号15番は16時頃のお呼び出しとなります】との文言が。

16:30頃!
やっと店内に入れました~!

この日は54番までの発券でした。
営業時間が短く、提供されるかき氷も少ないので
“幻のかき氷”といえますよね。

1階がお茶屋さん。
2階がかき氷を楽しめる甘味処。

ぜひ皆さんもこの夏、味わってほしいと思います。
行く際には、行列覚悟で挑んでくださいね!

※曜日によって整理券発売時間はかわります。
必ずサイトで確認してから、お出かけしてください。


➡関連記事:【やっぱり抹茶】日本茶専門店の「抹茶かき氷」を食べに「しもきた茶苑大山」へ♡

【詳細】
しもきた茶苑大山
住所:東京都世田谷区北沢2-30-2
営業時間:不定
定休日:不定期
整理券発売時間はこちら
http://shimokita-chaen.com/kissa-calendar/

ほうじ茶かき氷
価格:¥700(税込)
[文・構成/émotta編集部]




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