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[最終更新日]2021/03/12

平日約2時間半待ちの有名かき氷!下北沢「しもきた茶苑大山」の「ほうじ茶かき氷」を食べてきた♡

日本茶専門店のかき氷は、最近主流の天然氷とは違う楽しみ方があります。みなさん抹茶かき氷を選ばれますが、実は「ほうじ茶」こそが最強のかき氷なのです。昔からかわらぬ極上のほうじ茶をいただきに、あの「しもきた茶苑大山」へ。

➡関連記事:【やっぱり抹茶】日本茶専門店の「抹茶かき氷」を食べに「しもきた茶苑大山」へ♡


下北沢駅の再開発で街の風景もどんどん変わっていくなか、
「しもきた茶苑大山」はいつもと変わらぬ店構えで迎えてくれます。

見た目の派手なかき氷もいいですが、
お茶屋さんで大人の味を楽しみましょう。

これです。この地味すぎる見た目。
これこそが最強の「ほうじ茶かき氷」なのです。

私はこれを食べたことがない人に食べさせるために
10年以上こちらに足を運んできました。

期待をさせるだけさせているのでファーストインパクトは期待以下かも。
きな粉と勘違いする子もいましたね。

さあ、セカンドインパクト。

ん~~~~!美味しいっ!

初めての味わい。ほうじ茶味が甘い~。
シロップの柔らかい香りとほうじ茶のこうばしさが、
絶妙なハーモニーを奏でています。

癖になる甘さ。

シロップの甘さは決して、ほうじ茶の味を邪魔しません。
ずっと食べていたくなるほど美味しいです!

■そして極めつけの大技!

必殺、”追蜜”です!
別途注文しておいた、『白蜜』をかけます。

さらに甘さがプラスされて美味しい~~~~!
もちろん、ほうじ茶の味わいはそのまま楽しめます。

癖のない『白蜜』は、強い甘さと香りでほうじ茶の味わいを引き立ててくれます。

溶け出して、ひたひたになっても美味しく、最後まで味わえます。
この段階になると、高級ミルクティーのような濃いドリンクに。

そして、体が冷えてきたなと感じたら
「暖かいほうじ茶」をいただくことができ、ほうじ茶三昧な状況を楽しめます。

今年も、やっぱりほうじ茶が一番!

■営業時間は不定期

平日の月曜日、営業時間が14時からだから、
13時に下北沢に到着なら食べれるだろうという考えが甘かった。

下北沢を散策してから13時20分に到着。

が~ん!発券番号17番
【整理券番号15番は16時頃のお呼び出しとなります】との文言が。

16:30頃!
やっと店内に入れました~!

この日は54番までの発券でした。
営業時間が短く、提供されるかき氷も少ないので
“幻のかき氷”といえますよね。

1階がお茶屋さん。
2階がかき氷を楽しめる甘味処。

ぜひ皆さんもこの夏、味わってほしいと思います。
行く際には、行列覚悟で挑んでくださいね!

※曜日によって整理券発売時間はかわります。
必ずサイトで確認してから、お出かけしてください。

▼こっちもチェック!

夏の定番ふわふわかき氷♡ 都内で食べられる人気店全14選!【2021年最新版】



【詳細】
しもきた茶苑大山
住所:東京都世田谷区北沢2-30-2
営業時間:不定
定休日:不定期
http://shimokita-chaen.com/kissa-calendar/

【紹介メニュー】
・ほうじ茶かき氷
価格:¥700(税込)

[文・構成/émotta編集部]

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