Googleアシスタントとsiri(Apple)に「Alexa(アレクサ/amazon)」と呼びかけてみました。

[最終更新日]2018/11/11
[記事公開日]2018/11/09

今話題のスマートスピーカーにはAIアシスタントがついています。みんな名前があってAppleはSiri、AmazonはAlexa。なぜかGoogleは、Googleアシスタント。

さいきん話題のAIアシスタント。

話しかけるとニュースや天気予報を教えてくれたり、照明のオンオフまで。

みんな名前があって、softbankのペッパーくんみたい。

■googleアシスタントの場合


アレクサと呼びかけると

「お呼びですか?名前を間違えているようですね。私はGoogleアシスタントです」

Siriと呼びかけると

「あなたに名前を覚えてもらえるように、もっと頑張ります」

クローバー(LINE)と呼びかけると

「私はクローバーではなく、Googleアシスタントですよ」

■Siriの場合


アレクサと呼びかけると

「どうやら違うアシスタントと間違えていらっしゃるようです」

「ちょっと違いますけど…まあ、いいです。特に対抗意識はありません」

Googleアシスタントと呼び掛けると

「何を検索しますか?」

Googleアシスタントと呼び掛けると

「何を検索しますか?


amazonのスクリーン付きスマートスピーカーは、

siriと呼びかけても、Googleアシスタントと呼びかけても

「その名前には応えることができません」でした。


普段は、OK Googleしていますが、スクリーンのついている『amazon echo spot』が気になります。

[文・構成/émotta編集部]

                             
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